飯田歯科コラム

歯科コラム

口内炎の時にNGな食べ物とOKな食べ物

2016年12月10日 (土)

うっかり口内を噛んでしまったり、偏った食事ばかりをしてしまうとできてしまう口内炎。できてしまうと、とにかく不快ですよね。いつもは美味しく食べているお食事が楽しめなくなってしまいます。そんな時におすすめの食べ物と、控えた方がよいものをみてみましょう。

口内炎の原因のひとつ、栄養不足
口内炎の原因のひとつ、栄養不足
口内炎ができる原因の一つには、栄養不足があります。ただでさえ、栄養不足であるにも関わらず、口内炎が痛くて食も進まないという方もいらっしゃるかもしれません。そしてまた栄養がなくなり、治りが遅れてしまう…と、悪循環にもなりかねません。
何か少しでも食べなくてはと口に入れるのはいいですが、自分の好きなものばかり食べ続けては意味がありませんね。もしかしたら、その食べ物が口内炎を悪化させてしまう可能性も少なくありません。では、一体どんなものが口内炎に悪影響を及ぼすのでしょうか。
口内炎の時にNGな食べ物は

まず、香辛料を使ったカレーやキムチなど刺激の強いものは控えましょう。また、ビールやサイダーなどの炭酸の飲み物も注意です。特にビールなどアルコールを分解するためには、口内炎を治すのに欠かせないビタミンを使います。同様に、砂糖を含んだ甘いものも分解にビタミンを多く消費します。お酒も甘いものも口内炎が治ったご褒美として我慢しましょう。

口内炎を治すには

先述の通り、口内炎を治すには、ビタミンを摂取することが効果的です。しかし、どんな食べ物にどんなビタミンが含まれているのかはわかりますか?では、口内炎に効く食べ物とは一体どんなものなのでしょうか。

口内炎に良い食べ物は
口内炎に良い食べ物は

まず、ビタミンB2は、レバーやうなぎ、サバ、イワシ、乳製品、納豆などに多く含まれます。魚肉ソーセージにも多くのビタミンB2がありますので、おやつなどで気軽に摂取することができます。また、ビタミンCは、ブロッコリーやパセリ、ピーマンなどに多く、ビタミンAは、ホウレンソウやかぼちゃに多く含まれています。つまり、様々な緑黄色野菜をバランスよく食べるのが効果的だと言えます。上記の魚肉ソーセージと一緒にお弁当に詰めて摂取するのもいいかもしれません。その他に、ビタミンB1を含む豚肉や昆布や大豆、抗菌殺菌作用がある蜂蜜や大根を食べるのも治癒を早めることができます。
口内炎を治すには、まずはバランスの良い食事からです。口内炎が痛いからと食事を控えると、お腹も減って何となく飽き足らなくなるかもしれません。毎日きちんと食べて健康を目指しましょう。

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