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鉛筆を持つような感じで歯ブラシを持ち、歯と歯ぐきの境目に歯ブラシを45°の角度であて1歯ずつ磨くつもりで力を入れず横に細かく動かし磨きます。力を入れすぎると歯ぐきに傷がついたり、歯が削れてしみたりするので注意してください。
このとき、鏡を見ながら左奥・前歯・右奥歯というように順番を決めて磨き、1日1回10分を目安にしっかりと磨いてください。こうすると、磨き残しが少なくなり良いです。磨き方がわからない場合はスタッフに聞いてください。
舌側の歯を磨く場合、以上のように、しっかり歯磨きを行っていても、どうしても取りきれない汚れがあり、その磨き残しが、原因で歯周病が進行していくこともありますので、定期的に(1ヶ月〜3ヶ月)歯科医院を受診し専門家によるクリーニングを行うことが必要になってきます。
[定期検診では・・・] 〜専門家によるクリーニングについて〜
ブラッシングでは取りきれない汚れ(磨き残し)や歯と歯の間の汚れ、また、磨きにくい奥歯の汚れを専門的な清掃器具を使って、取り除きます。また、歯ブラシや歯間ブラシを使ってブラッシングします。

歯間ブラシやデンタルフロスで、歯ブラシで磨きにくい場所を磨き、より完全なプラークコントロールを目指しましょう。
「歯間ブラシ」
歯の間のサイズに合った太さの歯間ブラシを選び、ブラシの先で歯肉を傷つけないように歯肉に沿ってゆっくりと挿入し、ブラシの毛先が歯の面に当たっているか確認しながら前後に5,6回細かく動かして清掃してください。(無理に通すと、歯肉が傷ついてしまうので、サイズ・使用部位に関してはスタッフに聞いてください。)
使用後の歯間ブラシは歯ブラシと同じように水でキレイにすすぎ洗いし、乾燥しやすい場所に保管してください。(ブラシの毛先が乱れてくると、汚れが落ちにくくなったり歯肉を傷つけたりする恐れがあるので交換してください。)

「デンタルフロス」
歯と歯の間を歯面に沿ってのこぎりを引くようにゆっくりと動かしながら挿入します。(勢いよくいれて歯肉を傷つけないようにしてください。)
隣り合った歯面の片方@にまずフロスを押し付け、2〜3回上下に動かし、清掃します。もう一方の隣り合った歯面も同じように清掃します。

☆以上のように、歯ブラシや補助的清掃用具を使用することにより、お口の中の健康を保つ事が出来ます。わからないことがあれば気軽にスタッフにお聞きください。
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