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COLUMN歯科コラム

幼児の口腔習癖について

幼児のイメージ
子どもの頃にみられる口腔習癖には、おしゃぶり、物かみ、指しゃぶり、歯ぎしり、爪咬みなどがあります。

指しゃぶり、物かみ、おしゃぶりは、年齢とともに減少していきますが、歯ぎしり、爪咬みの癖は年齢とともに増加する傾向にあります。

指しゃぶりは生後1ヶ月くらいには約4割の乳児にみられます。
生後5ヶ月頃にはほぼ全員にみられますが、6ヶ月過ぎからは減少傾向にあります。
この時期の指しゃぶりは、乳児にとって生理的な現象ですので、過敏になる必要はありません。

しかし、これが長期継続すると、不正咬合になりやすいです。
上下の歯の間に指が存在することで、スペースができ、口を閉じても上下の歯がくっつかない不正咬合、開咬や、
上の前歯が前に傾斜、いわゆる出っ歯になりやすいです。
指しゃぶりは、幼児期の前半と後半で生理的なものか、口腔習癖なのかが異なります。
乳歯列期の指しゃぶりは一過性のもので、開咬になってしまっても、癖がなくなれば自然治癒することもあります。
5歳を過ぎても癖が続く場合は、絶対の動きも制限されるようになっている可能性がありますので、ご相談下さい。

医療法人 飯田歯科

歯科衛生士 水山

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