飯田歯科コラム
歯科コラム

唾液量について

2020年07月24日 (金)
食事の様子
唾液の量が減ると、虫歯や歯周病になりやすくなり、食べ物も飲み込みずらくなります。
できる限り唾液量を維持、増加のためにもいくつか出来ることがあります。

①水分補給
唾液は体内の水分量と関連しています。
からだの中の水分が減少していますと、それに伴い唾液も減ってしまいます。
喉が渇いたと思えば、水分不足のサインかもしれません。
水分を補給し、お口の乾燥を防ぎましょう。

②ガムを噛む
噛むという行為は、唾液腺を刺激し、唾液の放出を促進します。
ガムを噛むことも唾液を出すために有効な方法です。
ガムを噛むことで唾液腺を刺激し、唾液を出しやすくしましょう。

③食事の時にしっかりと噛む
食事の時に、かたちのあるものをしっかりと噛むことも大切です。
少し噛んで飲み物で流して飲み込んでしまうことはよくありません。
できるだけゆっくりと回数を重ねて噛むようにしましょう。
噛むことの副次的効果として、満腹中枢の刺激があります。
しっかりと噛めば、満腹中枢が刺激されて、食べ過ぎを防ぐ効果も期待出来ます。

他にもマッサージや舌を動かす体操もあります。
また、お伝えしますね!

医療法人 飯田歯科

歯科衛生士 北川

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