飯田歯科コラム
歯科コラム

要介護者の歯磨き

2020年05月31日 (日)
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ベットで歯磨きをする際のポイントは、喉に細菌の含まれた水分が流れ飲み込まないように注意します。その時使うと便利なものが、スポンジブラシです。ブラシ部分にスポンジの付いたもので、スポンジに水分を付けて歯を湿らせて、スポンジを奥から手前に動かし、歯の表面と裏、かみ合わせ部分を磨きます。

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ハミガキ習慣を見直そう

2020年05月24日 (日)
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今、世界は新型コロナウイルスに対抗するため、人々が必死に戦っています。
人手や物資が不足する中で感染者の治療に懸命に従事している医師、看護師、病院で働くスタッフに敬意を表します。

このご時世、自宅で過ごす時間が多くなりました。時間をもてあますことも増えました。
そんな時こそ、ハミガキ習慣を見直すチャンスです!
今までは時間がなくてさぼりがちだった歯間ブラシを始めませんか?

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間食について

2020年05月17日 (日)
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間食が多い子供に虫歯の発生が高まるという報告が多くみられることから、間食をマイナス面から捉えることが少なくありません。
これは、子供が好むおやつとして、砂糖を多く含む甘味菓子類(チョコレート、ケーキ、クッキーなど)や甘味飲料(ジュース、炭酸飲料、乳酸菌飲料など)が摂取されることが多いためです。

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歯並びが悪くなる原因

2020年05月10日 (日)
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歯並びが悪くなる原因の1つに、歯の大きさと 歯が生える場所の大きさの不一致があります。
つまり、歯が生える場所が少ない(顎が小さい)のに歯のサイズが大きいと、歯が並びきらなくてガタガタに生えてしまいます。
乳歯の時にピタピタに隙間なく歯が生えていたら、要注意です。
早目に歯科医の診断を受ける事をお勧めします。

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乳歯について

2020年05月3日 (日)
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乳歯はいずれ生え変わります。ですが、乳歯をいかに健康に保つかで、今後のお口の環境が変わってきます。
乳歯は消化吸収に重要です。偏食をせず、バランスの良い食事を心がけましょう。顎や顔面も発育する時期です。正しい咀嚼や食習慣のしつけが大切です。

言葉を覚える時期でもあります。正しい発音を行うには、健全な歯と口腔である必要があります。
乳歯が全て永久歯に生え変わるまでの時間はけっして短くありません。

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口や喉を強くする

2020年04月30日 (木)
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フレイル(健康と要介護の間にある心身の調子が崩れた状態。虚弱を意味した英語)
予防で鍛えたいのは足腰だけではない。

しっかり食べ、飲むための力を維持していくための、
喉や口の周り谷の筋肉を強くすることを目指す試みが広がっている。

オーラルフレイル対策として、楽しみながら取り組めるトレーニングを紹介します。

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乳歯列期の口腔保健1

2020年04月23日 (木)
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永久歯が生える5歳くらいまで、乳歯の時期のお話です。

特に虫歯が増加しやすい時期があります。
2歳前後の乳前歯と、4歳前後の乳臼歯です。
乳歯でも永久歯でも、歯はそれぞれ異なった形をしています。
どの歯も同じように虫歯になるのではありません。場所によって虫歯になりやすい、なりにくい歯があります。
前歯は上顎が虫歯になりやすいです。特に歯と歯の間にスペースがない場合、フロスでのケアがなければ、中心の二本とも同時に虫歯になりやすいです。
裏側が虫歯になることも多いです。

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歯を失ったままにしておくとどうなるか

2020年04月16日 (木)
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残念ながら歯を失ってしまったとき、そのままにしておくと…。
前歯の場合、見た目がかなり悪くなってしまいます。
発音にも差し障りが起きるでしょう。

また奥歯を失った場合は、見た目には分かりにくいですが、
食べた物をすりつぶして飲み込みやすく消化させやすくする歯が減るわけですから、
噛む能力が低下し胃腸に負担がかかる事もあります。

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歯医者と肺炎の関係について

2020年04月9日 (木)
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世界中が新型コロナウイルス感染症による影響を受け、対策に追われています。
新型コロナウイルスに感染することで肺炎を起こす場合があることは、
皆さん既にご存知の通りです。

それでは、お口の中の細菌が原因で肺炎になることはご存知でしょうか?

加齢に伴って飲み込む力が弱まり、食べ物などがお口の中の細菌と一緒に
気管に入ってしまい、肺で炎症を起こす誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)と
言われる病気です。

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健康な口腔内を保つためには

2020年04月2日 (木)
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口腔内の審美性を満たす要件の1つに歯と歯茎の調和が挙げられます。
健康な歯周組織でなければ審美性は獲得できませんし、
修復・補てつ治療に際しての型どりの精度にも影響を及ぼします。

特に外から目視できる歯茎の形態は、口腔全体の審美的構成要素のなかで
非常に重要な役割を担っています。健康な歯茎は、一般的に明るいピンク色を示し、
硬く引き締まって歯にしっかり適合し、弾力性があります。

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新着コラム
2020年07月31日
歯の着色について
歯の着色を気にされている方は多いと思います。 コーヒー、紅茶などによる飲み物は歯の表面を茶色にしてしまいます。 歯に着色が付かないように、ダラダラと時間をかけて飲むのを避けたり、飲んだ後にうがいや歯磨きをして、色が付かな ...続きを読む
2020年07月24日
唾液量について
唾液の量が減ると、虫歯や歯周病になりやすくなり、食べ物も飲み込みずらくなります。 できる限り唾液量を維持、増加のためにもいくつか出来ることがあります。 ①水分補給 唾液は体内の水分量と関連しています。 からだの中の水分が ...続きを読む
2020年07月17日
オーラルフレイルとは??
最近、フレイルという言葉を耳にしたことはありませんか? 少子高齢化と長寿の時代になり、健康で長生きすることが注目されています。 そこでフレイルが重要になってきます。 フレイルとは、健康な状態と介護が必要な状態の中間のこと ...続きを読む

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