飯田歯科コラム
歯科コラム

歯科医院でのインプラント治療

2020年02月8日 (土)
インプラントイメージ
歯科医院でのインプラント治療は、現在ではとてもメジャーで一般的な治療になってきました。そのためインプラントを行う歯科医院が年々増えており、どこで治療を受けるか悩まれる方が多いと思います。
皆さんが一番気になるのは、治療の成功率と費用だと思います。

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乳児(1歳未満児)や幼児(1歳児から就学前まで)のお口の健康管理について

2020年02月1日 (土)
乳児のイメージ
乳児(1歳未満児)や幼児(1歳児から就学前まで)のお口の健康管理についてお話しします。
個人差がありますが、3歳頃には全ての乳歯が生えそろいます。就学前には、永久歯が生え始めます。
重要なポイントは望ましい咀嚼機能と食生活習慣をしっかりと作り上げることです。
そのためには、歯がない時期から虫歯予防の準備を始め、乳歯の虫歯予防に取り組みます。

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PMTCというクリーニング

2020年01月31日 (金)
歯科器具イメージ
皆様は毎日歯みがきをされていると思いますが、歯みがきだけで歯の汚れを完全にとり白い歯に することはできません。PMTCというクリーニングを行うことによって
歯の表面への汚れはほぼ完全にとれます。
歯そのものの内部的な変色は表面へのクリーニングではとれませんが、とれる限りの汚れをとりますので、かなり歯はきれいになります。歯ブラシだけでは磨ききれない部分を、歯科衛生士が専用の器械や器具を使ってクリーニングします。
定期的に正しく受ければ、虫歯を防ぐことができます。

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歯肉マッサージ

2020年01月24日 (金)
歯肉 イメージ
予防歯科や診療に来られる患者さんのなかに、歯茎が痛い、と訴えられる方は少なくありません。

原因はいくつかありますが、意外に多いのが、
「歯茎をマッサージしようと思って歯ブラシで擦っていたら痛くなった」
という方です。

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タバコと歯周病との関係

2020年01月17日 (金)
タバコを吸う様子
タバコが健康に害を及ぼすことは皆さんよくご存知だと思います。それでは、歯周病とも関係があることも聞いたことがありますか?

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加齢による筋力や認知機能の低下

2020年01月10日 (金)
老夫婦の食事の様子
加齢による筋力や認知機能の低下、フレイルなどを予防するには「誰かと一緒にとる
楽しい食事」「栄養バランスのいい食事
美味しい食事」が効果的でしょう。ところが認知症が進んでしまうと「箸の持ち方がわからなくなる」「食欲が認識出来なくなる」「食べ物を飲み込めなくなる」などの理由で、食事が困難になります。

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胎児期の歯の形成、母体の栄養

2020年01月3日 (金)
妊婦の写真
胎児がお母さんのお腹の中で成長、発育する為には栄養素が必要です。
身体だけでなく、出生後に生えてくる歯も、お母さんのお腹の中にいる時点で、既に形成が始まっています。

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フッ素の正しい使い方について

2019年12月28日 (土)
歯磨き粉をつける様子
フッ素が虫歯予防に良いという話は、皆さん聞かれたことがあると思います。実際に市販の歯磨き粉のほとんどの商品にフッ素が入っていて、多くの方が日々フッ素を使用しています。

しかし、ただいつも通り歯磨き粉を使うだけではフッ素の効果が発揮されないのをご存じですか?

まずはうがいの回数です。歯みがきの後、何回されますか? 多くの方は3回以上と答えます。フッ素が主流になる十数年前までは3回しましょうと言われていたからです。

しかし歯みがき粉によって得たフッ素は、うがいをすればするほど流れ出てしまうので、5〜15mlの水で1回にしましょう。

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小児にみられる虫歯について

2019年12月21日 (土)
治療を受ける小児
小児の虫歯は、母から伝播した虫歯の原因菌であるミュータンスレンサ球菌という
ものによって引き起こされる感染症です。
食生活がその発生に深く関わっています。

①プラークの形成
ミュータンスレンサ球菌は酵素によって砂糖から粘着性で水に溶けないグルカンという
ものを産生し、バイオフィルムを作って歯の面に強力に付着します。
(※バイオフィルムとは、微生物と微生物が産生した物質が集合したもののこと。
プラークもバイオフィルムでたり、1gあたり10という糞便と同じレベルの
細菌が含まれています。)口腔内にバイオフィルムが形成されるとき、
ほかの口腔細菌も巻き込まれ、菌の塊が形成されてしまいます。
このバイオフィルムがプラークと呼ばれているものです。

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健康は残存歯から

2019年12月14日 (土)
せんべいを食べる男性
厚生労働省と日本歯科医師会は平成元年から「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」と呼びかける「8020運動」を進めてきました。平成28年の調査では達成率は50%を超えるなど、自分の歯を持つ高齢者は数は増えてきています。
しかし、歯があると言うことは 虫歯や歯周病などのリスクも増えると言うことです。残っている歯を最後まで無くさない為には 十分にケアをする必要があります。
歯の有無は健康に大きな影響を与えると考えられています。
その理由の一つが 食にあります。

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新着コラム
2020年08月8日
唾液減少の原因
唾液減少の原因には ①加齢に伴う機能低下②薬の副作用 ③疾患  ④生活習慣、環境などがありますが、一般的には加齢に伴う機能低下が原因と考えららています。それよりも服用薬剤の副作用が原因となっている事も多くあります。服用薬 ...続きを読む
2020年08月1日
乳幼児期の歯の外傷について
乳児期から幼児期にかけて、運動能力が発達します。 それに伴い、行動範囲も拡大します。 行動範囲が広がると、転倒や、人や物に衝突する事故も起きやすくなります。 乳幼児は、体に比べて頭部が大きいです。転倒時に手で支える事も、 ...続きを読む
2020年07月31日
歯の着色について
歯の着色を気にされている方は多いと思います。 コーヒー、紅茶などによる飲み物は歯の表面を茶色にしてしまいます。 歯に着色が付かないように、ダラダラと時間をかけて飲むのを避けたり、飲んだ後にうがいや歯磨きをして、色が付かな ...続きを読む

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